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2017
05.10

京都大会

Category: 弓道
今年も京都大会に参加した。『今年こそ優勝する!』と自分に言い聞かせながら1本1本丁寧に引いていったが優勝は出来なかった。『初参加で緊張しているんです!』と言っていた静岡の女性が日本一になった。今の八寸での的中率は9割位。普段の的中率が95%を超えなければ全国でトップには立てないのだろう。

最近変わってきたことがある。今までは失敗しなくても八寸的では普通に外していた。でも…、最近は失敗しなければ外さない。それでもまだまだ失敗もするし、的中率を比べればそんなに差はないのかもしれないが、この変化は自分の中ではかなり大きい。矢所が前より2センチ位内側に入るようになったことで、イメージと現実(八寸での的中)が合ってきたのだろう。

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

・両腕の小指と肘の間の伸筋を使ってイメージ矢筋を作っていく(手首から先の力を使わない)

・手の内ではなく伸筋で弓を保つイメージ&伸筋で弓の姿勢制御をするイメージ&的へ押すイメージではなく縦伸びのイメージを作る


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2017
04.25

八寸40射 2017/04/23

Category: 弓道
また八寸にチャレンジ!!
『更に内側に集める方法』はまだ見つからない。
しかし...、前より少しだけ内側に入るようになってきた?ような気もする。

4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 3/4 4/4 3/4
計38/40(95%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

・両腕の小指と肘の間の伸筋を使ってイメージ矢筋を作っていく(手首から先の力を使わない)
・手の内ではなく伸筋で弓を保つイメージ&伸筋で弓の姿勢制御をするイメージ
・肩甲骨の合わせ目から右肘の線をしっかりとイメージしてそのイメージがぶれないように離れを出す



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2017
04.17

八寸40射 2017/04/16

Category: 弓道   Tags:弓道下筋手の内

今日は誰もいなかったので八寸での練習。33連中で八寸での連中記録を更新した。しかし34本目は大きく外してしまった。

4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 4/4 3/4 4/4
計39/40(97.5%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

・両腕の小指と肘の間の伸筋を使ってイメージ矢筋を作っていく(手首から先の力を使わない)
・弓手は手の内でではなく伸筋で弓を保ち弓の姿勢制御をする

↓34本目を9時に10cm位外してしまう。
34本目を大きく外す!


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2017
03.23

八寸32射 2017/03/23

久しぶりに八寸にチャレンジした。壁はまだ越えられない。でも...、何かが変わり始めている?のかもしれない...。

★八寸★
4/4 4/4
4/4 4/4
2/4 4/4
3/4 3/4
計28/32(87.5%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

・取懸けから両腕の小指と肘の間の伸筋を意識して円相を作る
・引分けでは両腕の小指と肘の間の伸筋を使ってイメージ矢筋を作っていく(手首から先の力を使わない)
・飛んでいく矢筋をただイメージするのではなく、的と三重十文字と矢筋の関係がどうあるべきかを考えイメージ矢筋を作っていく


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2017
03.05

遠的練習

Category: 弓道   Tags:遠的
誰もいなかったので遠的練習。久しぶりにたくさん引いた。昨年の9月頃から近的と遠的で飛ばす意識というかイメージが合ってきた。でも、近的のそれとは違い、まだ絶対ではない。完成度が低い。作ったイメージ矢筋通りに飛ばせば、7点を外すことはないとまでは言い切れない。完成度で言えば8割位なのだろう。これから沢山失敗して沢山0点や3点や5点を出して、理想のイメージ矢筋と実際の矢筋の差を埋めていくしかない。自分の目標である『7点を絶対に切らない=悪くても28点を切らない』レベルになるために...。

5 9 10 5/29
5 7 9 10 /31
9 9 5 9/32
9 5 9 3/26
7 9 7 7/30
9 9 9 9/36
9 7 10 9/35

5 7 7 7/26
9 9 5 7/30
9 10 0 10/29
7 9 10 9/35
9 9 5 7/30
5 9 9 10/33
10 3 9 9/31

9 10 9 7/35
0 5 10 3/18
9 5 9 9/32
9 5 7 9/30
9 7 9 7/32
7 9 10 7/33
9 5 9 5/28


今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

遠的では軽くて細い矢を使う人が多い。矢飛びを良くするためだということは理解できるが、『本当にそれでいいの?』と思ってしまう。自分もKC6518という軽い矢を買って使っていた時がある。しかし1ヶ月も使わなかった。いや使えなかった。矢があまりにも早すぎたのだ。早すぎる矢というのはコントロールするのが難しい。今は遠的ではKC8025の32gの矢を使っている。(32gの矢が的を手の内で丁度半分に割れるからというのが一番の理由なのだが...。)

会に入る時に先ず弓手の手の内の上の水平面で的を丁度半分に割る。それを基準にイメージ矢筋を作っていく左右は的への三重十文字の線と平行になるように、上下は理想のラインで飛び出すようにフリをつけイメージする。イメージが出来上がったらそのイメージ通りに矢が飛び出すように離れを出す。



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