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2018
12.14

近況報告

Category: 弓道
肘の痛みは一番悪い時の6割位には減っただろうか?ラッピングサポーターで圧迫しながら引きさえすれば、あまり無理せず引けるようにはなってきた。ブロック大会が終わり4か月弱だが、あれから直心2カーボンは1本も引いていない。ずっと竹弓を使っている。竹弓と言ってもカーボン入りだが...。カーボン弓を引けなくなった言うより引くのが怖くなってしまった。もうあの痛みを我慢しながら引く勇気はない。

ブロック大会終わってから遠的選手権大会と都道府県対抗弓道大会に出場した。遠的選手権では大切なところで抜いていまい射詰に出られず、都道府県対抗では予選で抜いてしまった。『カーボン入りの竹弓だから一緒だ!』と自分に言い聞かせながら引いてはいるが、やはり純粋なカーボンとは違い簡単に抜いてしまう。しかし竹弓に移行してまだ4ケ月だ。弱音を吐くにはまだ早すぎる。

最近会に入った時に『外れない!!』と思えたりもするので、竹弓で初の尺的での100射(2日間)にチャレンジした。2日目もいい感じにコントロールできたので、『かなりの数字を出せるのでは?』と期待しながら引くが、現実はそんなに甘くなかった。最後の20本で3本も抜いてしまい結局95/100に終わった。肘の状態も良くなってきたので焦らずボチボチやっていこうと思う。


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2018
09.20

ブロック大会突破ならず!!

Category: 弓道
もうすぐ福井国体が始まる。だが、今年はブロック大会を突破することはできなかった。もし自分が自分に課したノルマをクリアしていたら、ギリギリ行けたのかもしれない。思うことは沢山あるが、済んだ事をあれこれ考えても...。なので、今は何より肘を治すことを最優先させよう。

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2018
07.09

不全断裂

Category: 弓道
右肘の痛みに耐えられずに病院へ。上腕三頭筋の付け根の不全断裂(肉離れ)と診断された。MRI画像を見せられ、『部分断裂を繰り返して、本来黒く映るはずの筋肉が真っ白になっている。治したければ3カ月間弓を引くな!』と言われた。これだけの痛みがあるから肉離れだろうと予想はしていたが、引くなと言われるとは思っていなかった。

8月には国体のブロック予選がある。もうマウスを動かすだけでも痛みが出る。今日は近的で8射4中、遠的で20点を出してしまった。どうしたものか...。

近的
2/4 2/4 4/4 3/4
計11/16(68.75%)

遠的
10 7 9 9/35
9 5 9 7/30
9 3 7 9/28
3 5 5 7/20
9 9 7/終

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2018
06.11

真の狙いとは?

Category: 弓道
遠的で
①7点の下のラインを左手の拳で割り、矢を耳たぶの同じ位置のつけ、それを矢が飛んでいくべき基準の線とする
②その基準となる線上にイメージ矢筋を作っていく
に最近変えた。遠的でもいろんなことを試してきたが、もう」これでいいのかなって思えるようになってきた。近的と同じで、そもそも狙う必要などないのかもしれない。ただ矢筋をイメージすればいいだけではないのか?後は離れでその矢筋を乱さないようにすればいいだけなのかもしれない。

近的の練習中に2本抜いた。いつも矢筋をイメージするだけで狙いをつけないのだが、その時は『中てなきゃ!!』という気持ちが強くなり、矢筋のイメージが弱くなっていた。『ああ、自分はこんな時に抜きやすいよな!』って妙に納得させられた2本だった。本当に大切なのはイメージした矢筋だ。ということはその元となる『会で収まった時の矢の傾き』が大切だということになるのだろうか?
結局、真の狙いとは『会での矢の傾き』なのだろうか?

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2018
05.08

京都大会

Category: 弓道
5月3日の京都大会に参加した。予選を通過して決勝に進んだが、決勝の1本目で抜いてしまった。試合の後、『こんな遠くまで来て尺的で外してしまうなんて...、いったい何をやっているのだろうか?』と考えると言葉が出てこなかった。やってはいけない失敗をあの大事な試合でやってしまったのだ。ただただ自分のダメさ加減に嫌気がさした。

いつまでも後悔していても仕方ないので失敗した原因を自分なりに考えてみた。

①そんな調子は良くなかった(尺的を外すほどなのかは分らないが)
②少々失敗した位では尺的なら外れないとういう奢りがあった
③まだまだ技術が未熟(尺的を100%外さないレベルになっていない)

しっかり反省して次に活かせよう!今回の失敗をプラスへ繋げていかなければ先などない。京都まで行って外してきた意味がなくなる。失敗したからこそ得るものがあるはずだ。

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