2014
06.20

中押しの手の内を作る その2

Category: 弓道
中押しの手の内になるように弓構えで握り革にしっかりと綿所を当てる。打起こしから綿所を当てたまま大三へ送り込む。大三から角見でなく綿所で押していく。そして離れ。慣れないからか違和感があるがかなりいい感じだ。無理なく中押しの会に入り、離れでも手首が上に折れることなく下筋を効かせられる。こんな離れをしたいという離れを今出せてるのような気がする。しかし・・・違和感がありまくりなので兎に角数を引いて慣れることにする。
18/20 20/20 16/20
前と同じ位は中るようだ。
上手く説明できないがこの手の内で中りを出すためには離れ(弓返り)での中指の使い方が重要な気がする。いろいろ試してみよう。
Comment:0  Trackback:0
2014
06.19

中押しの手の内を作る その1

Category: 弓道
ここ最近の100射チャレンジは
94/100 89/100 90/100 90/100 86/100
という残念な結果に。最後に至っては14本も外している。もう・・・何してるんだろうって感じ。

これだけ外す理由はやはり上押しの手の内。それは前から分っていて、直そう直そうとしてはいるんだけど、気が付くと上押しに・・・会で上押しで受けて離れでは下筋を効かせようとする。スロー再生で確認すると弓返りの時に手首が上に折れているのがわかる。この時の誤差が外す一番の原因なんだと思う。だから外す時は必ず言っていいくらい上に外す。やはり何が何でも中押しの手の内を手に入れなければならない。今までの練習で、会で中押しにするためには、大三で中押しの手の内になっていなければならないということには気付いた。しかし、もっと前の段階で中押しの手の内を作っていなければならないのでは?弓構えの時にすでに綿所をしっかりとあてる。→第三でしっかりと綿所で受ける。→会で綿所で押す。これではないのか?こうすれば無理なく中押しの手の内が出来るのでは?
Comment:0  Trackback:0
back-to-top