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2014
08.27

中てるテクニック

Category: 弓道
八寸
3/4 3/4 3/4 3/4 3/4
計15/20(75%)

中てるテクニックを使わずにただ引いていても的中はついてこない。
今まで百射皆中を目指しいろんなことを考えそして試してきた。まあ…ほとんどの思いつきが失敗だった。(笑)
しかしそういう失敗を重ねていくうちに今の高的中を手に入れた。もちろんまだまだで完成途中ではあるが…
「教本のように引きなさい。そうしたら中たるから…」「矢筋に引いて矢筋に離す」「角見を効かせて離れで的を突きなさい」「今のは押しが足りない。頑張って押しなさい。」
道場で良く耳にする真実のように思われている言葉である。でも、見るに耐えないような射であっても、後ろ狙いの前飛ばしであっても、べた押しであっても、引き分けの途中で離しても中たるものは中たる。結局、中たる中らないは射法八節とか矢筋方向への押し引きとか…‥そんなものじゃない。中たる中らないかは離れで矢筋通りに矢を飛ばすことができたか?だと思う。矢筋通りに飛ばす方法を知っていてそれを常に出来る人が常に高的中を出せる人なんだと思う。
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2014
08.26

50射 2014/08/25

Category: 弓道
今日は50射チャレンジ。最後に1本抜いてしまう。

4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 5/6
計49/50(98%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

1.大三で拇指の第三関節(CM関節と言うらしい)で押す(尺骨→脈所→CM関節の力の流れができ中押しの手の内を作りやすいことに気付く)
2.引き分けでは胸を縦伸び
3.弓手手の内で胸弦をぴったりと引きつけ&イメージ矢筋を作る
4..かけほどきを使いながら馬手を捻っていく
5.胸の中心から胸を開いて離れる




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2014
08.18

中押しの手の内を作る その4

Category: 弓道
離れでの手首の上方向への折れも少なくなってきたが、動画で確認すると若干残っている。
ヤフー知恵袋で見つけた質問の中に自分と同じ悩みを見つけた。
『弓道のお話です。 離れをしたらご覧の様な押し手になります。 会まで押し手を水...』
この質問のベストアンサーの中に『つまり、貴方が今までやっていた押手の逆バージョン!押手の「上側」ではなく「下側を水平にする」』とあるのだがなる程と思わされた。今、中押しの手の内への改造に取り組んでいるから上押しは殆ど失くなってきてはいるが、昔の上押しをかけまくって上側を水平にする癖が体に染み付いているから気付くと上押しが入っていたりするんだなって...。中押しが普通の状態だって体に染み付かせなきゃダメなのかもしれない。この手首を折る癖をゼロにしてそれが無意識で出来るようになるまでは百射皆中なんて無理なのかも...。
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2014
08.16

遠的(100cm的)+近的+八寸 2014/08/16

Category: 弓道
時間とれたので100射チャレンジ。と言っても今回は遠的60本+近的40本+おまけの八寸4本の計104本。
今試しているの手の内はなかなかいい。矢をコントロールしやすい。

−−−−−遠的(100cm)−−−−−
4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 4/4 4/4 3/4
4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
計59/60(98.3%)

−−−−−近的−−−−−
2/2 4/4 4/4
6/6 6/6 5/6 6/6 6/6
計39/40(97.5%)

−−−−−八寸−−−−−
4/4
計4/4(100%)

合計102/104(98.0%)
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2014
08.16

遠的(100cm的) 2014/08/15

Category: 弓道
遠的(100cm)にチャレンジ。

5/6 6/6 6/6 6/6 5/6
6/6 6/6 6/6 6/6 6/6
計58/60(96.6%)

確か遠的は苦手だったはず...中らないからひたすら練習&練習&練習。でも、全然進歩しない。遠的のやりすぎからか近的の的中率まで下げて...という悪いイメージしか残っていなかった。しかし、最近身につけた誤差のない離れを出すための手の内を遠的で試してみると面白いように矢をコントロール出来るようになった。あれだけ苦しんでいたのが嘘のように...今は近的で出来ることが遠的でも同じように出来るようになった。

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2014
08.06

誤差のない離れ

Category: 弓道   Tags:弓道離れ胸を開く
中たるか中らないかは『離れ』で決まる。矢筋を乱さずに矢を飛ばす事が出来れば外れることはないのだがそれが難しい。しかもずっと中て続けるとなると更にハードルは上がる。中て続けるためには何が重要なのか?その答えは『誤差のない離れ』だと思っている。自分が目指している 『誤差のない離れ』は
『新三代目弓道一家』というブログの『範士十段 志々目義宏先生の弓道語録』を参考にしている。この記事を見つけ何度も何度も読んで自分なりにアレンジした。矢所が散りだした時は『離れ』で角見を的へ押しこんでないか?体の中心から肩(胸)を開くように離れを出せているか?をチェックするようにしている。『中押しの手の内』とこの『誤差のない離れ』を手に入れることができれば更にレベルアップできるのだと思う。
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2014
08.02

中押しの手の内を作る その3

Category: 弓道
最近変わってきた。会での安心感が前とは全く違う。これは外さないだろうと感じることが多くなった。壁を超えたのか一時的なことなのかはわからないけど...

最近は弓手の下筋を使ってぴったりと胸弦引き付けるようになった。これが離れでの誤差が一番出にくい。それでも殆ど外さないっていうレベルにはまだまだ到達できていない。もっと精度をあげていかないと...

4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 3/4 4/4 3/4 4/4
4/4 4/4 4/4 3/4 4/4
計 57/60(95%)
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