2014
12.26

100射(八寸的)2014/12/23

八寸的での初めての100射チャレンジ。80中はいくだろうと思っていたが甘すぎた。結果は78中。先は長い。というか...長すぎる。

5/6 4/6 5/6 4/6 5/6
4/6 4/6 5/6 5/6 3/6
4/6 5/6 6/6 3/6 6/6
6/6 4/4
計78/100(78%)

的中率upのための何かを見つけなければ9割台の的中率にはならないだろう。『八寸的でほぼ6射皆中できる!』というレベルになるためには何が必要なのか?今日の100射チャレンジでいろいろ試しながら引いた。そして欠点をふたつ見つけた。矢筋に飛ばせてはいるがまだその精度が低いということ。そして、離れでブレを抑えられない時があること。まあ、離れと言うより弓返りでのブレなのだが…

今日試してみたこと

1.下筋と連動させた弓手の薬指と小指で弓を保持しその2本を使って三重十文字と平行な矢筋を作る(的心へ刺したピンと平行にピンを挿すような感じ)

2.弓手の人差し指の締めと矢筋の伸び合いをひとつにしてほぼブレのない離れを作る

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2014
12.11

百射皆中のための・・・その1


★尺二★
4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 4/4
計32/32(100%)

★八寸的★
3/4 4/4 4/4 3/4 4/4
計18/20(90%)

縦線のしっかり効いた三重十文字がすべの基本となる

足踏みはただ足を開くのではなく三重十文字を的心へ合わせるように足を開き(スパインがあっていないと的心から若干ずらす必要あり)、大三からは矢筋と三重十文字をひとつにするかのように引分けてくる。狙いをつける時も籐だけでつけるのではなく三重十文字全体でつける(自分の場合はちょっと違い矢筋と三重十文字を平行にしている)。そして離れの起点も三重十文字の上で作る。全ての動作を三重十文字を基本に組み立てていく。中たるか中らないかは離れで決まるのであって、中らない人のほとんどが手先で離れを作っている。手先ほど自由に動かせるところはないのだから、そんな自由に動かせるところで離れを作るのが間違い。よく「角見で的をつくように離れなさい」と言う指導を耳にするが、一時的に中たることはあっても、それでずっと中て続けるのほぼ不可能だと思う。手元で4.5mmずれたら矢は外れているのだから離れの起点は動かない部分で作らなければならない。そしてその力は動かない三重十文字上に働いていなければならない。『離れで胸を割るのでなくて胸は開くものだ』というのはこういうことだと思う。そして三重十文字を作る上で重要な事は三重十文字にしっかりと縦線を効かせることだ。縦線のない三重十文字では意味が無い。突っ込んだりとか退いたりとかならないように胴造りからしっかりとひかがみで地面を踏ん張るように縦に伸び、会から残心では更にひかがみで踏ん張り、頭は上へ伸び続け、三重十文字にしっかりと芯を通し離れの衝撃でも全くずれることのない土台を作る。縦伸びのない三重十文字はただ三枚コインを重ねたようなものでちょっと触るとずれてしまう。その三枚をしっかりと地面に釘で打ちつけ動かないように固定する。その釘になるのが縦伸びなのだと思う。


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2014
12.10

新しい目標は八寸的での百射皆中!

Category: 弓道
『八寸的で百射皆中をする!』を新しい目標にした。今度ばかりは無理かもしれないが、あくまでも目標ということで...流石に八寸となると簡単には連続で4中を出せない。尺的の時のように少々失敗しても中たるだろうという気持ちになれない。矢2本分内側に入れられるようになると的中率も上がるとは思うが…まあ、これが今の実力ということだろう。後少し内側に入れるためには何が必要なのだろうか?今はまだそれもわからない。暫く何も考えずに八寸的に向かってみよう。

★八寸的★
2/4 2/4 2/4 3/4 4/4
4/4 2/4 4/4 4/4 4/4
計31/40(77.5%)


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2014
12.07

的を引き寄せる!

Category: 弓道
今日も八寸的での練習。前回の練習では三指で矢筋に飛ばすイメージを作っていたが今日は反対に的を引き寄せるイメージを持ってみた。

1.大三で下筋を効かせ下筋と人差し指を1本にして、三指で的を引き寄せる
2.引分けで目通りを過ぎたら縦から横の力に変える
3.縦伸びのためにひかがみで地面を踏ん張るようにして縦に伸びていく
4.横方向への力の働きで矢筋の伸びを作る
5.矢筋を三重十文字と平行に取り、弓手の三指で的を引き寄せ、更に人差し指で三指をロックする
6.胸の中心から胸を開いて離れる


★八寸的★
4/4 4/4 3/4 4/4 3/4
3/4 4/4 2/2
計27/30(90%)

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2014
12.06

百射皆中達成のその後

Category: 弓道
★八寸的★
3/4 4/4 4/4 4/4 3/4
4/4 4/4 2/4 4/4 3/4
4/4 3/4 4/4 3/4 4/4
計53/60(88.3%)

このブログは百射皆中達成のために何が必要かを考え、そして何を試してきたのかを記録するために始めたブログだった。百射チャレンジをしている時は「自分の技術じゃ達成できないのでは?」と思うこともあり、正直達成できるとは思っていなかった。だから達成してから「このブログのタイトルは?」、「このブログを続ける意味は?」、「これからの目標は?」、「的中至上主義から真善美の追求へ?」とかいろんなことを考えていた。でも…考えても考えても答えは出ない。結局、「もう自分も50前だからこれから体力は落ちていく一方。もしかしたらこの的中率もこれから落ちていくのかも…。だったら暫くこのままでいよう!今のうちに的中率を更に追求して更に中たるようになろう!社会人の弓道家は弓道を追求するべきなのかもしれない。でも、反対に的中を追い求めるジジイがいてもいいんじゃないか?」という考えに至った。
ということで、暫くこのまま頑張ることにした。これまで通り、いろんなことを考えいろんなことを試してみようと思う。何度失敗しても.....

今日は八寸的での練習。もっと矢所をまとめられるように『新しい手の内』&『伸び合いの方向を変える』にチャレンジしてみた。

1.大三で下筋を効かせ下筋と人差し指を1本にする(会に入ってからは下筋を効かせられないから)
2.引分けで目通りを過ぎたら縦から横の力に変える(これまでは縦方向に力を働かせながらの矢筋の伸びを作っていたが横方向に力を働かせながらの矢筋の伸びに変えてみるため)
3.縦伸びのためにひかがみで地面を踏ん張るようにして縦に伸びていく
4.横方向への力の働きで矢筋の伸びを作る
5.矢筋を三重十文字と平行に取り、弓手の三指で矢筋に飛ばすようなイメージを持ちそのイメージが出来上がったら人差し指でその三指をロックするように締める
6.胸の中心から胸を開いて離れる


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