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2015
01.13

100射 2015/1/11

珍しく人が多かった。流石に八寸的での練習は目立ちそうだったので、久々に尺二での百射チャレンジ。
前回、大三と会で人差し指を合わせる事を試してみたが、合わせる方向と伸び合いの方向が逆になるので失敗。
八寸での的中率を上げるためにいろんなことを試してはいるが上手くいかない。でも、いつかは.....。今はとにかく八寸で矢数かけよう。

4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 4/4 4/4 4/4
4/4 4/4 4/4 3/4 4/4
3/4 3/4 4/4 4/4 4/4
計97/100(97%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

前回試したのは失敗だったので...懲りずに別なことを試してみた。

1.大三で.下筋とつながった薬指と小指の2本で弓を保持する
2.引分けでは先ず縦に伸び続けて、次に弓手の2本から矢筋を引き抜くように伸び続ける(弓返りが終わるまで)
3.下筋とつながった2本の指でで弓をしっかりと保持しその2本を使って三重十文字と平行な矢筋を作る(的心へ刺したピンと平行にピンを挿すような感じ)
4.狙いのイメージが作れたら下筋とつながった2本で弓を保持→人差し指を締めで胸弦&頬付けをぴったり→2本の指から矢筋を引き抜くように伸び続ける→弓返りが始まってから終わるまで最小限の隙間の中で弓返りさせ、その弓返りの前後で作った隙間の誤差が限りなくゼロになるような手の内のイメージをしっかりと作ってから離れに至る

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2015
01.05

百射皆中のための・・・その2

★八寸的★

5/6 6/6 5/6 6/6 4/6
計26/30(86.6%)

1.大三で薬指と小指の2本で弓を保持して両手人差し指を合わせる
2.縦に伸び続けながら矢筋に伸び続けながら引分け続ける
3.下筋と連動させた弓手の薬指と小指で弓を保持しその2本を使って三重十文字と平行な矢筋を作る(的心へ刺したピンと平行にピンを挿すような感じ)
4.狙いが出来上がったら薬指と小指の2本で弓を保持→人差し指を締めて胸弦&頬付けをぴったり→矢筋に芯を通し矢筋通りに飛び出すイメージをしっかりと持って両手人差し指を合わせて離れ

矢筋の狙い(点の狙いから線の狙いへ)

前は矢摺籐で狙いを付けていた。そう教わってきたし、それしか出来なかった。でも、今は矢摺籐を見ない。真っ直ぐ飛ばさないといけないのは籐ではなく矢である。だから自分は会で矢筋を見る。まあ、正確に言えばシャフトの前の部分をぼんやりと矢筋を感じられるように見ている。そしてその矢筋を三重十文字の延長線(爪先から的心への的線)と平行にとる。これが自分の矢筋の狙いになる。上下の狙いも矢筋でつけるが、この矢筋での上下の狙いは弓力と矢の重さによって変わるし、左右のように簡単ではない。しかしそれも矢数をかけるうちにその傾きを感じられるようになった。

矢筋が出来上がったら後はその矢筋を矢筋通りに送り出せばいい。
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2015
01.04

100射(八寸的)2015/1/3

2回目の100射チャレンジ。今日は80中だった。しかし...八寸的ってなんでこんなに難しいんだろう?ちょっとミスしただけで簡単に外してしまう。尺的と違い失敗しても中たるということがない。
後半になって上手く矢筋に飛ばせる時とミスした時の違いをなんとなくだが感じられるようになってきた。もしかしたら『外す理由』を説明出来るようになる日が来るかもしれない。

3/4 3/4 4/4 2/4 3/4
4/4 3/4 2/4 3/4 4/4
4/4 1/4 3/4 2/4 4/4
4/4 3/4 3/4 4/4 2/4
4/4 3/4 4/4 4/4 4/4
計80/100(80%)

今日試してみたこと

1.下筋と連動させた弓手の薬指と小指で弓を保持しその2本を使って三重十文字と平行な矢筋を作る(的心へ刺したピンと平行にピンを挿すような感じ)

2.弓手の人差し指の締めで胸弦&頬付けをぴったりとつける

3.矢が矢筋通りに飛び出すイメージをしっかりと持ってから離れ

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