2015
11.23

西日本大会予選落ち…

Category: 弓道
最近は前より矢をコントロールできるようになり、尺的では外さない自信があった。決勝に出て絶対に入賞すると決めて出場した西日本大会。弓道とは本当に難しいものだ。1本目を9時に抜いてしまった。抜いた瞬間、思わず『しまった…』と声に出した。悔やんでも悔やみきれない1本だった。練習でどれだけ中ろうが何の意味もない。練習でどれだけの的中率を出そうが何の意味もない。試合ではたった1本で負けてしまうのだから…
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2015
11.10

八寸40射 2015/11/10

Category: 弓道
★八寸★
3/4 2/4 3/4 4/4 3/4
4/4 4/4 4/4 4/4 3/4
計34/40(85%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

大三 ・・・天文筋に対して弓手肘を締めていく。(手首に半時計回りのトルクをかける)
引分け・・・弓手の肘から矢筋を引き抜きながら会へ
会  ・・・前鋸筋を使い天文筋を基準に矢筋を作り出来上がった矢筋を前鋸筋で保持する


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2015
11.10

更に体の中心へ その2 前鋸筋を使う

Category: 弓道
前鋸筋を使い出して1週間位だろうか?的中が落ちないということは今回の試みは珍しく成功と言えるのではないか。矢筋のコントロールもまずまずなので後は無意識に前鋸筋を使えるように矢数をかけていこう。
今回改めて思ったが、離れは体の中心により近いところで出すのがいい。中心に近ければ近いほどいい。今までは肘を起点に引分け、肘を起点に伸合いを作り、肘を起点に離れを出していた。安定して高的中を出していたが何か足りないものも感じていた。だから常に何かを探していた。もっと他に何かあるんじゃないかと…本多範士の講習会で『手の内は余計なことをせず受けるのみで、離れは前鋸筋を使ってくっとやる』という話を聞いた時は『…?』だったが、今はそれを自分流に少しアレンジして手の内は受けるのみで前鋸筋を使って矢筋を作り、後は前鋸筋を使って矢筋通りに押し出せるやうになってきた。はっきり言ってこれは良い。というか良すぎる。肘を起点にするより更に矢筋を乱さない。考えてみれば三重十文字上にない肘より三重十文字上にある前鋸筋がブレないのは当たり前だ。なぜ今までこれに気づかなかったのか?せめて講習会の時に気づけていたのでは…
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2015
11.06

更に体の中心へ

Category: 弓道
『新しいことを思いつく→試しては失敗する→また思いつく』これの繰り返しばかりで思いついたことが成功することは殆どない。というかほぼゼロに近い。しかし懲りもせずにまた新しいことにチャレンジしている。それは前鋸筋の新しい使い方だ。何度も書いていることだが、良く耳にする『角見で的をつけ!』『角見で伸びあって伸びあって!』を真に受けると高的中を手に入れることはまず出来ない。角見で的へ押し込むやり方で8割位は出せるようになるかもしれないがそれより先は厳しい。いや、とんでもない練習量を作れるか、角見で0.1mmとかの世界をコントロール出きるというのなら別だが…普通の社会人には無理だろう。いろんなことを試して気づいたことだが、手の内はしっかりと弓の力を受けていれば余計なことは何もしないでいい。体の中心から遠い部分で離れのきっかけを作ると矢を集めるのが難しくなる。
それに気づいてからは肘で離れのきっかけを肘で作っていたが最近更に内側で離れを作ることを試している。それは『前鋸筋を使って矢筋に飛ばす!』である。このやり方だときっかけを肘より更に体の内側に取れるし何よりそのきっかけが三重十文字上にあることになる。これは凄いのでは?暫く試してみることにした。
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