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2017
03.23

八寸32射 2017/03/23

久しぶりに八寸にチャレンジした。壁はまだ越えられない。でも...、何かが変わり始めている?のかもしれない...。

★八寸★
4/4 4/4
4/4 4/4
2/4 4/4
3/4 3/4
計28/32(87.5%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

・取懸けから両腕の小指と肘の間の伸筋を意識して円相を作る
・引分けでは両腕の小指と肘の間の伸筋を使ってイメージ矢筋を作っていく(手首から先の力を使わない)
・飛んでいく矢筋をただイメージするのではなく、的と三重十文字と矢筋の関係がどうあるべきかを考えイメージ矢筋を作っていく


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2017
03.05

遠的練習

Category: 弓道   Tags:遠的
誰もいなかったので遠的練習。久しぶりにたくさん引いた。昨年の9月頃から近的と遠的で飛ばす意識というかイメージが合ってきた。でも、近的のそれとは違い、まだ絶対ではない。完成度が低い。作ったイメージ矢筋通りに飛ばせば、7点を外すことはないとまでは言い切れない。完成度で言えば8割位なのだろう。これから沢山失敗して沢山0点や3点や5点を出して、理想のイメージ矢筋と実際の矢筋の差を埋めていくしかない。自分の目標である『7点を絶対に切らない=悪くても28点を切らない』レベルになるために...。

5 9 10 5/29
5 7 9 10 /31
9 9 5 9/32
9 5 9 3/26
7 9 7 7/30
9 9 9 9/36
9 7 10 9/35

5 7 7 7/26
9 9 5 7/30
9 10 0 10/29
7 9 10 9/35
9 9 5 7/30
5 9 9 10/33
10 3 9 9/31

9 10 9 7/35
0 5 10 3/18
9 5 9 9/32
9 5 7 9/30
9 7 9 7/32
7 9 10 7/33
9 5 9 5/28


今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

遠的では軽くて細い矢を使う人が多い。矢飛びを良くするためだということは理解できるが、『本当にそれでいいの?』と思ってしまう。自分もKC6518という軽い矢を買って使っていた時がある。しかし1ヶ月も使わなかった。いや使えなかった。矢があまりにも早すぎたのだ。早すぎる矢というのはコントロールするのが難しい。今は遠的ではKC8025の32gの矢を使っている。(32gの矢が的を手の内で丁度半分に割れるからというのが一番の理由なのだが...。)

会に入る時に先ず弓手の手の内の上の水平面で的を丁度半分に割る。それを基準にイメージ矢筋を作っていく左右は的への三重十文字の線と平行になるように、上下は理想のラインで飛び出すようにフリをつけイメージする。イメージが出来上がったらそのイメージ通りに矢が飛び出すように離れを出す。



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2017
03.03

新たな練習!!

Category: 弓道
最近変わった練習をしている。狙って外すのだ。例えば1本目を3時に外れる(目標は的枠から5cm以内)ように引いて、2本目は普通に引く。3本目は6時に5cm以内に外れるように、4本目はまた普通に引く。はっきり言ってこの練習はかなり難しい。5cm以内というのがハードルが高すぎるのだろう。3時、9時、12時、6時に外して0/4中にしようとしようとして2/4中だったりする。自分はまだこういうことが出来るレベルにない。そこまでのコントロール力を持っていない。

この練習の初日で、『え??ここまでフリをつけないと外れないの??』と感じたのを今でもはっきりと覚えている。それだけ大きなズレに感じたのだ。でも良く考えてみると、的を外れる時ってこれ位のフリがついてしまったことになる。だって外れているのだから...。これだけ大きな誤差を生み出してしまう自分の離れは、まだまだ改善の余地がある。

しかし、より正確に中てるためとはいえ外す練習をするって,,,本当にこれでいいのだろうか?



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