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2017
09.22

愛媛国体

Category: 弓道
『近的では1本も抜かない&遠的では30点を切らない』を目標にしていた愛媛国体だったが、近的では決勝トーナメントで1本抜いてしまい、遠的の予選でも30点を切ってしまった。こういう大切な場面でやらかしてしまう自分の的中技術は改善の余地がまだまだあるのだろう。

国体の決勝トーナメントの練習で、ある選手が下筋を使い掌根で押し込んで離れを出すのを見た。衝撃的な離れだった。帰ってきてから同じように押し込んでみたが、受ける手の内の自分には積極的に押す手の内は合わなかった。しかし角見で押し込む離れより安定するのはわかった。『下筋から掌根で押し出す』ことで絶対的な的中を出しやすい何かがあるのだろう。

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

①弓手…離れが始まってから弓返りが完了するまで手首の軸を安定させる
②馬手…離れの瞬間に矢筋がぶれにように親指の爪で矢を籐に押さえるイメージを持ったまま離れを出す


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