2018
06.11

真の狙いとは?

Category: 弓道
遠的で
①7点の下のラインを左手の拳で割り、矢を耳たぶの同じ位置のつけ、それを矢が飛んでいくべき基準の線とする
②その基準となる線上にイメージ矢筋を作っていく
に最近変えた。遠的でもいろんなことを試してきたが、もう」これでいいのかなって思えるようになってきた。近的と同じで、そもそも狙う必要などないのかもしれない。ただ矢筋をイメージすればいいだけではないのか?後は離れでその矢筋を乱さないようにすればいいだけなのかもしれない。

近的の練習中に2本抜いた。いつも矢筋をイメージするだけで狙いをつけないのだが、その時は『中てなきゃ!!』という気持ちが強くなり、矢筋のイメージが弱くなっていた。『ああ、自分はこんな時に抜きやすいよな!』って妙に納得させられた2本だった。本当に大切なのはイメージした矢筋だ。ということはその元となる『会で収まった時の矢の傾き』が大切だということになるのだろうか?
結局、真の狙いとは『会での矢の傾き』なのだろうか?

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