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2018
03.14

どんな事をイメージしながら引いているのだろうか?

Category: 弓道
いろんな事を試し、人が引くのを良く観察し、『やっぱりそうだよな』って強く思うのは
『見るべきは的ではなくイメージした矢筋』
『手先の力&外に向かう力を離れに関わらせない』
の2つである。
こんな事を考える人間が自分の他にいるのだろうか?籐で狙いをつけ、角見で的へ押していく(外に向かう力)のが普通なのだから、そんなにはいないのだろう。的中率の高い人はどんな事を考えどんな事をイメージしながら引いているのだろうか?

★尺二★
4/4 3/4 4/4 4/4 4/4
計19/20(95%)
★八寸★
4/4 3/4 4/4 4/4
計15/16(93.75%)

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

① 左手の薬指と小指&右手の薬指と小指でイメージ矢筋を左右対称に作っていく
② 引分けではイメージ矢筋を作りながら右手親指の爪で矢を籐に押さえるイメージ
③ 両手の薬指と小指で左右対称に伸び合い、また伸びあうことで反対にイメージ矢筋が近づいてくるようなイメージをもつ
③ イメージ矢筋を自分に近づけながら離れを出す

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コメント
いつも拝見させていただいています
いきなり質問なのですが、外に向かう力とは具体的にどういうものなんでしょうか。僕は最近両肘を会で張り合ってそのまま緩まないように離すようにしています。そうすると、矢筋を意識しなくても中るようになったのですが、そういうことなんでしょうか?
ポークマンdot 2018.03.16 02:20 | 編集
コメントありがとうございます。

的中するためには緩まないことが必要不可欠なので、ポークマンさんが緩まないように離れにもっていけるのだったら、それで良いのではないでしょうか?

ブログに書いている『外に向かう力』とは、体の中心から的へ向かう力の事で、離れでは角見を的に押し込む力の事です。でも、これをやっている人はかなり多いですよね?この角見を使った離れは、あるレベルに達するまではプラスに働きますが、的中率90%、95%の世界になると、外す原因にもなってしまうというのが私の考えです。人は必ず失敗します。例えどんなに気をつけていても...。同じ方向に、同じ力で、全く同じように100本引く事は出来ませんから...。
ぐだぐだオヤジdot 2018.03.16 21:54 | 編集
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