2014
03.19

肘は回外させるもの?回内させるもの?

Category: 弓道
体調崩してました。きつい3日間でした。やっと復活しました。

3/4 4/4 4/4 3/4 4/4
計18/20(90%)

大三から引き分けへ弓手の肘の内側が上を向くように肘を回外させて引いている。その方が自分は下筋を感じやすくなり中押しがしやすいという理由があります。しかし『肘は回内させるものだからそれは間違っている。 肘の内側を正面に向くように肘を立てなさい。 』って指導されることがあります。個人的には『それは上押し全盛期の時代の話で、そもそも肘なんか立ててしまったら下筋を利かせにくくなるでしょ?』という考えなのですが本当のところどうなんでしょうか?肘って回内させるものなの?回外させるものなの?それともう一つ。それは肘を回外させると弓手の肩も一緒に回るから肩の上の部分は背中側を少し向きますよね?でも馬手の肩は捻る力が働いていないから上を向いたまま。これってバランス悪くない?

弓道ってわからないことばかりでほんと難しいですよね。射法八節はあるけどなんか曖昧だし・・・だからいろんなこと試しながら引いています。冷静に考えたらそれはナシでしょ!ってことまで試してます。今日は的に対して狙いをつけずに矢筋をイメージしました。イメージ矢筋とでも言えば良いんでしょうか?そのイメージが出来上がったらその矢筋を崩さないように離れを出す。もっと中らないと思っていたけどなかなかいい感じです。暫くこれで試してみることにします。
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