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2014
04.02

かけほどきと暴発

Category: 弓道
1.打起こしから大三で下弦を取る力を利用して三重十文字上にしっかり肩をはめ込む

2.引き分けから会で弓手の手の内を中押しをかけることができる下筋のライン上にしっかりはめ込む

3.胸弦&頬付けをしっかりと付けそれを起点に立体的な狙い&正確な矢筋をイメージ

4.イメージした矢筋がそのままその場に残るように矢筋に矢筋を押しこむような離れ

今日はこの4点に注意しながら引いた。今までと違って狙った所に飛んで行く。そして矢が集まる。はっきり言って引いていて気持ちいい。どうやら元に戻ってきたみたいだ。戻るまで13日か...本当に長かった。

いつもかけほどきを使ってキチキチキチキチ・・・・・・シュパッと離れを出す。馬手を捻ることによる弦が親指を起こそうという力を利用してのかけほどきだ。馬手を捻りながらそして矢筋上に伸び合いながら離れを出せるので緩まず&抜けの良い離れを出せる。この離れが自分の武器だと思っているが今日はそれが仇になった。昨日の夜中に弦道を埋めて引っかかりをなくしていたのだ。だから今までと同じ感覚で捻ってしまうと簡単に暴発してしまう。うーん、これは離れが勝手に起こる捻り加減を覚えるまで苦労しそうだ。やっぱり暴発はダメでしょう。完全に狙いがついていない状態で暴発したらその分ずれてしまうし何より離れの時期は自分の意志でコントロールしたい。
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