--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015
01.05

百射皆中のための・・・その2

★八寸的★

5/6 6/6 5/6 6/6 4/6
計26/30(86.6%)

1.大三で薬指と小指の2本で弓を保持して両手人差し指を合わせる
2.縦に伸び続けながら矢筋に伸び続けながら引分け続ける
3.下筋と連動させた弓手の薬指と小指で弓を保持しその2本を使って三重十文字と平行な矢筋を作る(的心へ刺したピンと平行にピンを挿すような感じ)
4.狙いが出来上がったら薬指と小指の2本で弓を保持→人差し指を締めて胸弦&頬付けをぴったり→矢筋に芯を通し矢筋通りに飛び出すイメージをしっかりと持って両手人差し指を合わせて離れ

矢筋の狙い(点の狙いから線の狙いへ)

前は矢摺籐で狙いを付けていた。そう教わってきたし、それしか出来なかった。でも、今は矢摺籐を見ない。真っ直ぐ飛ばさないといけないのは籐ではなく矢である。だから自分は会で矢筋を見る。まあ、正確に言えばシャフトの前の部分をぼんやりと矢筋を感じられるように見ている。そしてその矢筋を三重十文字の延長線(爪先から的心への的線)と平行にとる。これが自分の矢筋の狙いになる。上下の狙いも矢筋でつけるが、この矢筋での上下の狙いは弓力と矢の重さによって変わるし、左右のように簡単ではない。しかしそれも矢数をかけるうちにその傾きを感じられるようになった。

矢筋が出来上がったら後はその矢筋を矢筋通りに送り出せばいい。
トラックバックURL
http://100kaichu.blog.fc2.com/tb.php/65-76b9ed86
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。