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2015
11.06

更に体の中心へ

Category: 弓道
『新しいことを思いつく→試しては失敗する→また思いつく』これの繰り返しばかりで思いついたことが成功することは殆どない。というかほぼゼロに近い。しかし懲りもせずにまた新しいことにチャレンジしている。それは前鋸筋の新しい使い方だ。何度も書いていることだが、良く耳にする『角見で的をつけ!』『角見で伸びあって伸びあって!』を真に受けると高的中を手に入れることはまず出来ない。角見で的へ押し込むやり方で8割位は出せるようになるかもしれないがそれより先は厳しい。いや、とんでもない練習量を作れるか、角見で0.1mmとかの世界をコントロール出きるというのなら別だが…普通の社会人には無理だろう。いろんなことを試して気づいたことだが、手の内はしっかりと弓の力を受けていれば余計なことは何もしないでいい。体の中心から遠い部分で離れのきっかけを作ると矢を集めるのが難しくなる。
それに気づいてからは肘で離れのきっかけを肘で作っていたが最近更に内側で離れを作ることを試している。それは『前鋸筋を使って矢筋に飛ばす!』である。このやり方だときっかけを肘より更に体の内側に取れるし何よりそのきっかけが三重十文字上にあることになる。これは凄いのでは?暫く試してみることにした。
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