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2016
06.30

159本目!

Category: 弓道
またまた久しぶりの更新。最近は八寸を引いていない。国体のメンバーに決まったので、国体が終わるまでは尺二と遠的に集中しようと思う。
今年の国体は断るつもりでいたのだが…結局断れなかった。選ばれたからにはブロックを通過して岩手に行きたい。だから結果を残せるように頑張るしかない。

5日間外していなかったが、159本目を9時に抜く。そして160本目も同じところに…。500連中を狙おうと思える程調子が良かったが、現実はそんなに甘くなかった。弓道って本当に難しい。

今日注意したこと&試したこと&気付いたこと

大三では人差し指を軸に尺骨を締めることで手の内の水平面(イメージ)に対してトルクをかける。

引分けではただ矢筋をイメージするのでなく、生きた伸合いのある矢筋を作っていく。

会から離れでは矢筋と水平面を一体化させ自分の方へ呼び込みながら残身へと向かう



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コメント
国体出場されるんですね。おめでとうございます
今年もご活躍お祈りしてます♩
miyudot 2016.07.01 20:38 | 編集
コメントありがとうございます。
岩手に行けるよう頑張ります。
ぐだぐだオヤジdot 2016.07.03 21:35 | 編集
かけほどきのコツとかってありますか?
最近離れが出なくて困っています。
さだけんじdot 2016.08.01 12:10 | 編集
> 最近離れが出なくて困っています。
離れが出ないのは弦道が深くなっているとか... 道具の問題ではないのですか?

> かけほどきのコツとかってありますか?
かけほどきには2つのタイプがありますよね?伸合う力を利用するタイプと締める力を利用するタイプ。ほとんどが前者だと思いますが、どちらも握りこまない(かけの中で親指を反らして的方向へ向ける)ことがコツではないでしょうか?というか…握りこんでしまったら『滑る→ギリ粉の摩擦で止まる→滑る→ギリ粉の摩擦で止まる』の『滑る』が起こりません。

私は締めていくかけほどきなので参考になるか分かりませんが...

①ボールペンを準備して左手でボールペンの下を掴んで目の前に立てる。それを弦だと思って親指を反らした状態で取り懸ける
②手の甲を上に向けようとすると人差し指の付け根がボールペン上部に当たり甲が上を向かなくなる
③更に甲を上に向けようとする(親指を更に反らして指先を的へ向ける感じで)と親指と中指の接点は滑るしかなくなる

締めていくかけほどきは取り懸ける深さと締めていく力で滑る量と時間を調整できます。だから大三~引分け~離れまで鳴りっぱなしとかも出来ます。でも、かけほどきは音を出すのが目的ではありません。ただ抜けのいい離れを出すため準備をしているだけです。それだけだと思います。かけほどきをささせなくても抜けのいい離れを出す人は沢山います。


ぐだぐだオヤジdot 2016.08.02 01:16 | 編集
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